【神奈川 横須賀】楽蹴会サッカースクール #1ビジョン
- plena vida
- 2024年10月22日
- 読了時間: 4分

皆さん、初めまして!2024年12月、神奈川県横須賀市で開校予定の楽蹴会サッカースクールと申します。
名称は『がくしゅうかい』です。
当スクールの対象は、年長児〜小学2年生のU-8年代です。
さてさて、今回は当スクールのビジョンについて書かせていただきます。
当スクールの代表である私は、大学院修了後、プロのサッカーコーチとして、活動を始めました。
地元である茨城県を皮切りに、沖縄県、東京都、静岡県、そして現在居住している神奈川県と、色々なところでコーチをさせていただく機会に恵まれました。その機会の中で、街クラブのチーム監督やJクラブのスクールコーチとして指導し、トレセンでの指導も経験させていただきました。指導に関わらせていただいた選手には数名、Jリーガーとしてプロの舞台でプレーしています。本当にコーチ冥利に尽きます。
そして一念発起し、およそ十数年続けてきたサッカーコーチの職を辞め、療育事業所の運動指導担当の児童指導員へ転職しました。その経緯については後日、改めて書かせていただきます。転職後は、サッカーコーチとして仕事をしてきた私にとって、カルチャーショックというか、驚きと今までの自分が置かれてきた環境の違いに、大きな衝撃を受けました。その衝撃の中でも変わらなかったもの。そして、大いに自分に自信が持てたことがあります。
それは、子どもたちに運動を介して「楽しい!」「もっとやりたい!!」という感情を抱かせることが出来たことです。
サッカーコーチを辞める間際の私は、自分の指導力を卑下し、完全に自信を無くしていました。任される指導の現場も、メインを張る現場も、極端に減っていました。その反面、サッカーではなく正課体育指導が増えていく・・・。自信と共にやる気も失っていました。そして最終的に、クラブを辞める、サッカーコーチを辞めることになりました。
2022年12月、私は療育事業所の運動指導担当の児童指導員として、新たな一歩を踏み出しました。異業種ではありましたが、子どもたちへ運動(スポーツ)を指導することには変わりないので、特に大きなハードルには感じてませんでした。療育の現場は、私にとって自分のコーチ観に新たな知見や感覚を与えてくれています。とても楽しいですし、スポーツの原点に帰ってきたかのような感覚になります。
そして、サッカーコーチを辞めた直後には考えていなかった想いが蘇り、今、動き出している自分の考動。
自分の指導に自信が持てる。自分でサッカースクールを立ち上げる。様々な子どもたちが、気軽にサッカー(スポーツ)を楽しめる環境をつくる。「障がい」なんて無い。誰もが自由に、サッカー(スポーツ)に取り組める世の中をつくる。その最たる想い、考動こそが、楽蹴会サッカースクールの立ち上げです。
楽蹴会サッカースクールには、以下のようなコンセプトがあります。『青空の下、芝生のピッチで子どもたちが目をキラキラ輝かせながらサッカーを楽しむ。この光景を日常にできたら、どれだけ素晴らしいだろう!サッカーを通じて”楽しい!” ”もっとやりたい!!”を子どもたちと一緒につくり、新しい“種”を蒔く。出てくる時期はそれぞれ違うが、きっとまた、新しい”芽=サッカーを楽しむ子どもたち”が育つ。
そんな環境をつくりたいと願いを込めたサッカースクールであり、子どもたちの居場所となること』スクールのロゴは、そんな私の想いをS-DESIGN様にカタチにしていただいています。
楽蹴会サッカースクールは、あらゆる子どもたちがサッカーを、スポーツを全力で楽しむ場であり、関わる大人も楽しみ、共に成長していく“あつまり”です。私が大切にしたいのは、「楽」です。サッカーは楽しいんです。サッカーコーチも、とても楽しいです。そして、我が子のプレーする姿を観るのも楽しいです。楽=楽しいを極めた、蹴=サッカーを愛する、会=子どもたち・関わる大人たちのあつまり、それが楽蹴会サッカースクールなのです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
楽蹴会サッカースクールでは、2024年12月15日に新規会場の一期生を募集しています!神奈川県横須賀市在住で、サッカーをやってみたい!習い事を新しく始めたい!というお子様がいらっしゃいましたら体験会に遊びに来てください!!
お申し込みは下記お申し込みフォームよりお願いします!
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